副代表
ファッションスタイリスト
ビジュアルコーディネーター

KAYOKO OSHIKI

「装いは、最も身近な自己表現。」

洋服や外見は、その人の内面を映し出すもの。

ただ「似合うもの」を選ぶだけではなく、ときに小さな冒険を取り入れることで、まだ出会っていない自分に気づく瞬間がある。センスは、その一歩のチャレンジから広がり、磨かれていくもの。

装いを通して新しい自分を発見する体験を、多くの人に味わってほしい。スタイルを変えることは、自分自身をより自由に表現することにつながる。その一歩を共に踏み出すことが、私の喜びです。

PROFILE ープロフィールー

パリでオートクチュールを学び、イタリアのファッションブランドでVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)を経験。その後(株)レアリゼスタイルにてパーソナルスタイリングを学び、独立。現在はスタイリングを軸に、幅広い分野で活動している。

2019年には「コドモクリエイターズインク」の夢プロジェクトにて、キッズフリーマーケット『本物の職業体験〜フリマXプロスタイリスト〜』を開催。子どもたちに“ファッションの仕事”を体験する機会を提供した。

スタイリングの特徴は、顧客一人ひとりのライフスタイルや価値観に寄り添い、“その人らしさ”と“今の気分”を絶妙に掛け合わせること。まるで専属バイヤーのように丁寧にヒアリングし、選び抜いたアイテムで、無理なく日常をアップデートする装いを提案している。

トレンドを程よく取り入れつつ、似合わせを大切にしたコーディネートは、年齢や性別を問わず幅広い支持を集める。そのスタイルは、気取らず自然体でありながら新鮮で上品。“ちょっと背伸びしたくなる自分”との出会いを、ファッションを通じて届けている。

Visual Coordinatorとしては、撮影やイベントの現場において、世界観づくり・空間デザイン・色彩コーディネートを含むビジュアル面のサポートを担い、Maran.Donの表現を一貫して支えている。

[STRENGTH]

  • – 体型を活かし、シルエットバランスを的確にデザイン
  • – 上質さをベースに、程よくトレンドを取り入れたモダンな印象
  • – 丁寧なヒアリングで、ライフスタイルや価値観に寄り添った提案
  • – 「人生に馴染むスタイル」を共に築く、パートナーシップ型のスタイリング
  • – 年齢・性別を問わず、自然体でありながら新鮮さと上品さを感じさせるコーディネート