代表
アートディレクター / フォトグラファー

MAKI AMEMORI

「個性は、最も美しいデザイン。」

人は誰もが、自分だけの“原石”を持っている。フォトセッションでは、解放された瞬間に生まれる表情を映し出し、「自分らしくあることの美しさ」を感じてほしい。
そんな想いから、このサービスを開始。時代の渦動の中で、多様性を尊重する価値が根づき、互いの個性と魅力が響き合う。そこから予定調和を超えた創造が連鎖する社会を望んでいます。

PROFILE ープロフィールー

広告、アーティスト写真、企業メインビジュアル、インタビューメディア撮影など、幅広いジャンルで活動。ファッションスタイリングやメイクアップの知識を活かし、写真からデザインまで一貫したビジュアルプロデュースとアートディレクションを行う。思想や立場に偏らず、表現の本質を中立的かつアート的視点で可視化することを大切にしている。
前職は大手外資系投資銀行にて、プロジェクトマネージャー/ビジネスアナリストとしてシステム開発や業務改善プロジェクトを主導し、グローバルアワードを受賞。プロジェクト経験と、幼少期から身近にあったアートへの関心、そして培ってきた写真技術を活かし、“会社の外のマーケットでスキルと経験を生かしたい”という思いから独立を決意。
2014年の独立後、コーチング機関CTIジャパンにてプロフェッショナルコーチ資格を取得し、「人の内面を引き出す表現」を軸に活動を開始。写真・メイク・デザインを横断した独自のスタイルを確立し、コーチングアプローチによる“魅力デザインフォトセッション®︎”を展開。「コーチング × 写真」という独自アプローチが評価され、人の魅力を開花させる表現活動としてアワードを受賞。
教育分野では、私立成女高等学校にて2020年より写真表現プログラムを提供。企画・ディレクションを通して、生徒の表現力と自己肯定感を育む独自のカリキュラムを展開している。
Maran.Donの活動とは別に、個人としてもアーティスト活動を展開。国内外のフォトアワードで受賞歴を重ね、グラフィックアート作品はマドリード、ベルリン、ミラノなど海外ギャラリーで展示。写真・映像・グラフィックを通して、時代や社会の“断片”や“生”をテーマに、コンセプチュアルな作品制作に取り組んでいる。(作品や展示情報は、アーティスト名 maki rainforest 名義のInstagramにて発信中。)


[Clients]

NODE / Sakura Internet / PROGRIT /
Nippon Design Center / Ledge / CALL4 /
Hiroo Gakuen Koishikawa / Underworks
Seijo Junior & Senior High School /
FP Union Lab / OKWAVE
…and more


[STRENGTH]

・思想・構造・表現を統合してデザインする力。
・本質を引き出し、目的と価値を構造的に整理するアプローチ。
・戦略とビジュアル表現をつなぎ、ブランドや人の“変化”を形にするプロデュース力。

[受賞歴]
2018 | Wake Up社主催「ウェイクアップアワード」受賞(写真を通して人の魅力を開花する活動に対して)
2019 | APA Award(東京都写真美術館展示)入選
2019 | JPS展 銅賞(東京都・愛知・京都市美術館展示)
2020 | PX3(The Prix de la Photographie, Paris) Silver受賞(Nature Flowers部門)
2024 | IPA(International Photography Awards) Architecture / Flowers / Nature 3作品 Official Selection受賞
2024 | IPA(International Photography Awards) Flowers部門 Labyrinth Color Series 2位受賞
2024 | 国際文化会館 ジャーナリズム大賞 オピニオン部門賞(撮影担当)
2024 | 西湘映画祭 近視のサエ子PV グランプリ受賞(ムービー&スチール撮影担当 / ビジュアルプロデュース)

その他、International Color Awards、Black&White Spider Awardsをはじめ、国内外のフォトアワードに多数入選、入賞。

www.instagram.com/maki_rainforest